というのが正直な感想。
同じ載せるのであれば、「まぁまぁ参考になるやん」ぐらいは最低思われたいというのが
正直なとこ。 という事でH氏に無理なお願いをまたまたしちゃいました。
ほんとにH氏には感謝感激でございます。 馬券に役立つ血統情報!?
血統好きなら一度は読むべし!!
管理人からの依頼もあり、我流の血統馬券論でも載せたいと言われたのでちょっとだけ披露します。
以下について、そこそこ有名で世間では周知のことかも知れませんが付き合ってくだされ!
先日のジャニュアリーSで万馬券をとったこともあり、その勝ち馬「スリージェム」の父『フォーティーナイナー』についてちょっと経験談をいくつか・・・
『フォーティーナイナー』は米国でトラヴァーズS(G1)などを勝ったミスタープロスペクター系の種牡馬です。私はこのフォーティーナイナー系種牡馬を良く狙い打って中穴馬券をとることが多いです。特に京都で・・・
基本はダートの短距離を想定しています。
そのポイントとは
@外枠に入ったとき
A前走芝のレース → ダートに使ってきたとき
B初めてブリンカーを付けてきたり、チークピーシスをつけてきたとき
この3点にいつも注意しています。
おそらくフォーティーナイナーの仔はスピード能力に秀でているのですが精神的に揉まれると弱いのだと思います。だから、ちょっと条件が合わなかったり内枠で揉まれちゃったりするとレースを止めてしまうんでしょうね。
それと、前走ボロ負けしていて、上記に当てはまるようなことがあれば超狙い目です。(個人的に、人気なんかどうでもいいんです。)
もし、1月22日の新聞をお持ちの方がいれば中山11Rの馬柱を見てください。何か気づきませんか?
@前走を芝の1200Mを使い11着に敗れている
A前走を3番ゲートから出て最内で揉まれて負けていた馬が今回外枠を引いた。(この馬、内枠でも買っているが単騎で逃げていたり、2番手で折り合っているときですね)
それと、ミスプロ系の種牡馬に関わらず良く見かける光景ですが、この手の馬は好走と凡走を繰り返してしまう不安定な馬が良くいます。
この馬の場合、5走前5着、4走前1着、3走前8着、2走前1着、前走11着 → で今回は?
という予想も立てられる訳です。血統的傾向とその馬の特徴を複合できたときというか、馬券を買う本人がイメージできた時は結構来ます!!!
まぁ、何を言ってるのかさっぱり分からないと言われる方もたくさんいるでしょう!
そういう方は、まず自分の好きな馬のお父さんお母さんからイメージ膨らますのもひとつの血統へのアプローチだと思います。自分で経験していった血統知識やイメージはすぐではないでしょうけど必ず予想に役立つと思いますので皆で頑張れればと思います。
分かりにくかったと思いますので反論質問書き込んじゃってくださいね。
では、又機会があれば登場すると思います。
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私も最初は大変だったのを今でも覚えています。
何か用事があるとすぐに毎日は厳しくなりますから。
血統からレース予想は好きですね。
データを駆使した深い予想もしますけど、
シンプルに買うと当たったり。
競馬というのは運も多分にありますね。
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では、ブログ更新頑張ってくださいね〜。☆彡